京都外国語大学・京都外国語短期大学

高校時代よりもっと
「青春」しています!

  • 外大祭実行委員会 所属
  • 英米語学科3年次生
  • 寺見 有希子 さん
  • 大阪府出身
  • 2015.10.30

Q1.寺見さんが外大祭実行委員会(通称・学スタ)で担当している業務を教えてください。

私は「企画部門」という部門で「ミス外大コンテスト」や「芸能企画」「教室企画」といったイベントの立案・運営・出演募集、司会進行・タイムスケジュールの管理といった、外大祭で開催されるステージ企画すべての運営を行っています。この「企画部門」は学スタの中でも一番人数が多く、今年は30人で活動しています。メンバーは各企画に担当が分かれ、同時進行で動いています。私はリーダーとして全企画の進行状況の把握や学生部に渡す各企画書の最終チェック、企画のブラッシュアップなどを行っていますね。ほかにも「聞き役」としてメンバーの悩みなどを聞いて、みんなが楽しく仕事ができるようにしています。中学・高校とバレーボール部に所属していたのですが、そこでも悩みのある部員の話を聞いていたので、慣れていると思っています。人と話すことが大好きなんですよ(笑)。

Q2.学スタに入ったきっかけは?

サークルに入りたくていろいろ見て回ったのですが、どれも楽しそうでなかなか決められなかったんです(笑)。そんな時に、4月に行われる森田記念講堂での「クラブ紹介」に行ったんですね。すると学スタが一番部員が多く、雰囲気も楽しそうで興味を持ちました。そこで新入生歓迎会に参加したところ、先輩方や初めて会う新入生たちと楽しいひとときが過ごせました。その時に「ここしかない!」と思い、翌日入部しました(笑)。

Q3.学スタに入った感想を教えてください。

外大祭終了後の達成感がとても大きいですね。正直なところ、学スタの仕事はつらいと感じることが多々あります。入部するまでは「厳しくない、緩やかな感じのクラブなんだろうな」と考えていましたが、いざ入ってみるととってもハード(笑)。先輩・後輩の関係もきちんとしてますしね。例えば司会進行の練習では、先輩からの「声が小さい」「フラフラせずしっかり立つ」「語彙力がない」といった厳しい指摘を受けつつ、何度も同じところを練習をしましたね…「ここは体育会系クラブか!?」と思うくらいでした(笑)。ただ、この「企画部門」での経験から得られるものがたくさんあります。企画を一から立ち上げて実行することの大変さを学ぶことができ、「絶対将来役立つ!」と実感しています。昔から人と話すことが好きなんですけど、司会進行を経験してから人前で話すことがさらに楽しくなりましたね。バレーボールを中学・高校とやっていたのですが、当時よりも「青春してるなぁ~」と常に感じています(笑)。大学に入学して、ここまで何かに一生懸命になるとは考えてもみませんでした。

Q4.外大祭の魅力ってなんですか?

京都外国語大学はキャンパスも小さく、外大祭も「こじんまり」としたイメージがあるかもしれません。ただ、私が一番大事にしたい部分は、近隣地域の方々と連携した大学祭の運営です。毎年開催されている町内会や婦人会のみなさんとの「盆踊り」や、近隣にある幼稚園・保育園・小学校といった子どもたちがたくさん遊びに来てくれる子ども向け企画が盛りだくさんなんです。こういった地域に密着した外大祭は、アットホームな感じで魅力的なんじゃないかなと思っています。

Q5.外大祭に向けての意気込みをどうぞ。

今年は例年と違ったことにチャレンジしています!きっと小さなお子さんからご年配の方まで幅広い年齢層の方々に楽しんでいただけると思います。今年の外大祭のテーマが「For all Smiles」なので、ご来場いただいたお客さまからたくさんのスマイルが引き出せるよう、全力を尽くします!

Q6.寺見さんのこれからの夢を教えてください。

祖父母にひ孫の顔を見せることです(笑)。高齢なので、早く見せてあげたいんですよ。また、ちゃんと就職して、自立した生活が送れるようになりたいです。両親にも安心してもらいたいですしね。

Q7.外大祭の運営に欠かせないアイテムは何ですか?

学スタでの連絡事項や毎週ある会議の内容について、その都度メモする手帳です。私は「学スタノート」と呼んでいます。毎年1冊使っているのですが、今年は「企画部門」のリーダーなので、会議で報告する案件やスケジュールの進行状況、確認事項などを書くことが多く、特に使用頻度が高いアイテムですね。あとこれは個人的なことなんですけど、アルバイトが飲食店での接客なので、普段は爪のおしゃれができないんです。ただ今は外大祭に向けてアルバイトを休んでいるので、ネイルアートをして気合を入れています(笑)

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