京都外国語大学・京都外国語短期大学

外国語劇で語学力アップ!

  • スペイン語研究会 所属
  • スペイン語学科1年次生
  • 山本 将也 さん
  • 兵庫県出身
  • 2015.10.19

人と出会うため、スペイン語を選択

Q1.なぜスペイン語を学ぼうと?

幼少の頃から「いろんな人と出会いなさい」と両親に教えられてきました。その影響で「人と話すこと」には昔から興味があったので、将来は、ざっくりとですけど、いろんな人と出会い、話せるようさまざまな言語を使用した職業に就きたいと思っていました。そこで気付いたのが「英語だけ使える人はたくさんいるよなあ」ということ。日本語・英語だけじゃなく、あと一つ他言語を身に付けたいと世界で使われている言語を調べたところ、スペイン語を使う人口が多かったので、スペイン語学科を選びました。スペイン語研究会には、語学力を伸ばすため入部しました。

楽しみながら、勉強しています!

Q2.スペイン語研究会に入部してみてどうでしたか?

部・サークルに所属していない友人と比べて、情報を得る機会が増えました。先輩から定期テストやスペイン語検定、授業、そして留学についてなど、すでに経験している先輩からじゃないと聞けない情報が入りますね。僕は留学を希望しているので、そういった留学体験談が聞けるのも入部したおかげだと思っています。活動は、週3回・昼休み。その日のテーマについてスペイン語で会話や、神経衰弱といったゲームをしてますね。火曜の回はネイティブの先生が参加して、積極的に会話の練習もしています。楽しみながら学んでいますね。

良い作品にしたい。

Q3.上演作品名と、山本さんの役名を教えてください。

「Carmen~魔性の女~」という作品です。僕は主演のホセという役をいただきました。練習は、こんなことを言ったらダメなんでしょうけど、正直しんどいです…(笑)。役作りも難しく、合宿でも先輩方から演技についてめちゃめちゃ注意され「もうやめる!」と気持ちが揺らいだこともありました。ただ、スペイン語劇ができるのはスペイン語研究会に在籍しているこの時期だけなので、とても貴重な体験をしているのだと気付き、気持ちを引き締めて頑張っています!

Q4.外国語劇の魅力ってなんですか?

日本語劇とは違い、セリフも覚えにくく、アクセントも違うので感情の込め方が難しいのですが、その中で研究会のみんなが納得できる作品ができ、それをお客様に観ていただくことだと思います。

Q5.公演に向けての意気込みをどうぞ。

自分や監督、そして共演者・裏方が納得のいく作品ができ、それが評価され賞をいただけるよう頑張ります!!

目指せ、スペイン留学!

Q6.山本さんのこれからの目標を教えてください。

スペインへの留学です。派遣留学のテストに合格できるよう、スペイン語の学びを深め、語学力向上を目指します!

Q7.練習に欠かせないアイテムを教えてください。

ボディスプレーです。カルメン役の子との情熱的なシーンが多いので、汗のにおいなど気を使っています…(笑)。オーデコロン的なものは初めて買ったのですが、これは爽やかな香りで気に入っていますね。

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