京都外国語大学・京都外国語短期大学

お客さまに感動を

  • 外大祭実行委員会 所属
  • ブラジルポルトガル語学科3年次生
  • 田口 真歩 さん
  • 三重県出身
  • 2015.10.21

学科を越えた、友だちがたくさん

Q1.田口さんが外大祭実行委員会(通称・学スタ)で担当している仕事を教えてください。

私は「装飾部門」という、森田記念講堂の階段装飾や入場ゲートの作成、ステージなどの飾り付けするチームの部長として、装飾制作のほか工程スケジュールや予算などの管理も行っています。「装飾部門」を選んだのは、私は昔から絵を描くのが好きだったことが一番の理由です。これらの装飾は、9月初旬から約2ヵ月かけて制作しています。現在「装飾部門」は6人しかいませんが、他部門からお手伝いが来てくれるので、いろいろな人たちと交流ができる部門ですね。

制作で一番難しいのは階段装飾。一段一段階段の幅を測り、そのサイズに描いた絵を短冊状に切って貼ります。正面から一枚の絵に見える仕組みなのですが、絵にズレがあると綺麗に見えないので、チェックにはなかなか神経を使いますね。

Q2.学スタに入ったきっかけは?

高校時代は部活動をせず、アルバイトや友だちと遊ぶなどしてたので、大学ではクラブやサークルに入りたいと思って。他学科の友だちも欲しかったというのもあります。そこで所属する学生が多い団体を探したところ、活動が一番楽しそうだったのが学スタでした。毎年4月にあるクラブ紹介では、なぜか学スタのメンバーがダンスを披露するのが恒例なんです(笑)。その楽しそうに踊る感じも良かったですね。入部当初は、知らない人ばかりでしたのですが、作業をするうちに打ち解けてきましたね。先輩方がなにかとちょっかいをかけてくるんです(笑)。

Q3.学スタに入って、どのような学生生活になりましたか?

学科を越えた友だちがたくさんできました。1年次生の時は先輩から突然電話がかかってきて「今から天ぷらパーティーするからおいで!」って、ただみんなで天ぷら揚げるだけなんですけど、何かにつけてパーティーしてます(笑)。先輩・後輩に関わらず仲が良く、充実した毎日ですね。そして「遊ぶときは思いっきり遊び、仕事は仕事できちんとやる」と、メリハリがつくようになりました。

心に残るようなイベントにしたい

Q4.外大祭の魅力ってなんですか?

来ていただいた多くのお客さまに感動やワクワク感を提供できるところですね。そして、恒例企画「季節はずれの盆踊り」での地域の方たちとの交流や、模擬店などで消防署・保健所の皆さんにご協力いただくなど、学生だけでなく社会とコミュニケーションを図ることが、運営する私たちの成長にもつながっているんじゃないかなと思っています。

Q5.外大祭に向けての意気込みをどうぞ。

実行委員としてかかわる最後の外大祭なので、お客さまが楽しむだけでなく、心に残るようなものになるよう全力を尽くします!

Q6.田口さんの目標を教えてください。

まだしっかりと定まってはいませんが、この学スタでの経験を活かして、将来はイベントなど企画運営関係の仕事に取り組みたいですね。そして客観的な視点もこの活動を通して培われたので、それが発揮できるような仕事をしたいです。さまざまなインターンシップにも参加しようと考えています。

Q7.外大祭を作り上げるのに欠かせないアイテムは何ですか?

ペンキと刷毛です(笑)。必需品ですね。他にも、作業着やサンダル、作業中に音楽を聞くためのiPodとイヤフォンは手放せません。ちなみに好きなアーティストはELLEGARDENです!彼らの奏でる勢いのあるメロディーや自分の心に響く歌詞に共感できるからです。物事が行き詰まり、うまくいかない時などに彼らの曲を聴くと、「悩んでいても仕方がない、楽しんだもの勝ちだ!」とポジティブな気持ちになれるので、地道な作業の時には彼らの音楽は必須です。私のポジティブさがあるのも彼らのおかげだと思っています。

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