京都外国語大学・京都外国語短期大学

視野が広がる!
学内外でボランティア

  • 中国語学科2年次生
  • 髙田 京花 さん
  • 大阪府出身
  • 2017.03.01


なぜ京都外大に進学を?

進路を考えていた時期に、京都外大のオープンキャンパスに参加したんです。その時案内してくれた学生スタッフから「京都外大は少人数クラスで、『アカデミック・アドバイザー制』というクラス担任がついてくれるシステムだから、先生との距離が近いよ」と聞きました。それが本当に魅力的で。「京都外大では何でも話せるような親友ができたり、先生方と仲良くなれそうだな」と思ったんです。そこで京都外大を受験、合格することができました。

なぜ中国語学科かというと、子どもの頃から外国語を使う仕事がしたいと考えていたからです。高校までは英語を集中して勉強していたので、大学では英語のほかにもう一言語習得した方が役に立つと思って。そこで数ある言語の中から、話者が多くて今後需要が見込まれる中国語を専門的に学ぶことにしました。

学生生活について教えてください。

今、「京都外大Peer Support Community(PSC)」の「チーム社会」の代表で、2017年4月からはPSC全体の代表を務めさせていただくことになりました。これは京都外大生が京都外大生を支援する団体で、「社会」「生活」「海外」「交流」の4チームに分かれています。「チーム社会」は「私たちが生活するこの社会がうまく機能するよう、手助けをする」ことを目的に、学内外で社会貢献活動を行っています。2016年には大学の施設管財課と協力し、学内すべてのゴミ箱にポスターを貼るなど装飾をして、ゴミの種類がわかって分別しやすくする「ゴミ箱アレンジプロジェクト」を行いました。

PSCでは、オープンキャンパスの学生スタッフとして、参加した高校生の皆さんのご案内もしています。実は私がPSCに入った理由は、この学生スタッフがやりたかったから(笑)。高校生の時にみた、キャンパス・ツアーで引率してくれた学生スタッフの掛け合いやワイワイしている様子が楽しそうで、私もやってみたいなと。

ほかに2つの団体に所属しています。ひとつは「スカウトクラブ」というボーイスカウト・ガールスカウトのクラブです。キャンプに参加したり、野外教育を通して子どもたちと交流を持つボランティアをしています。もうひとつは嵐電嵐山駅や四条大宮駅で外国人観光客への観光案内ボランティアをする学生団体「Follow Me!」です。

私は、大学に入ったらボランティア活動がしたいと思っていました。これは母の影響を受けています。東日本大震災など何か災害があれば、母は職場の仲間とボランティアに行っていました。そういう姿を見て、大学入学を機に始めようと。

アルバイトも、飲食店と学習塾の事務を掛け持ちしています。授業・ボランティア・アルバイトで毎日忙しいですが、本当に充実しています!私、何もしていない時間が嫌なんです(笑)。そういう意味では、大学で「充実した時間の使い方」も学んでいますね。

将来の夢は何ですか?

入学するまではずっと客室乗務員を目指していました。でも大学生活を送るにつれて視野が広がり、様々な職業が見えてきたんです。今は外資系企業に就職して、海外で中国語や英語話者と生きた言語を使ってコミュニケーションを取りたい。そして海外に日本の良さを伝えることが夢ですね。

最近はまっているものは?

最近は読書です。電車通学中、スマートフォンをみている人が多いのですが、その中に車内で読書する人がいて、その姿がかっこいいなと(笑)。おすすめは住野よるさんの作品「君の膵臓をたべたい」です。これは2017年の夏に映画が公開されるので、ぜひ読んでほしいです!

あと、オススメのアイテムがあるんです。ひとつはカナル型のイヤホン。もうひとつは「ジェットストリーム」の多機能ペンです。イヤホンは、音楽を聴くためじゃなく耳栓として使っています。イヤーピースがシリコンやウレタンなので、落ちにくく痛くないうえに、外からの音を遮断してくれます。勉強や読書するときに重宝してますね。ペンは、アルバイト先から20歳のお祝いでいただきました。これ、名前入りなんですよ。書きやすく、シャープペンと4色のボールペンがついているので、授業もこれ1本でいけます。両方とも本当に便利なので、高校生の皆さんにぜひ使ってもらいたいですね。(2017年3月1日)

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