京都外国語大学・京都外国語短期大学

世界大会出場、パリコレ出演。
世界を見据えた活動へ!

  • 国際教養学科4年次生
  • 岡根 安里 さん
  • 大阪府出身
  • 2017.03.15

重圧が生んだ「前向き思考」

Q.今回2度目のご登場ですが、2015年出場のミスコン世界大会「Miss United Continents 2015」について教えてください。

前回のインタビュー:2015年8月掲載・岡根安里さん

参加した28ヵ国の中から世界TOP10に選ばれました!そして代表国の伝統や文化を活かした衣装を着る「ナショナル・コスチューム部門」では、デザイナーさんと私で考えた、西陣織が着物ベースのドレスと和傘のコーディネートで、世界3位をいただきました!!

開催国のエクアドルには約3週間滞在。審査のほか、大会当日用の写真や動画の撮影、パレード参加など各都市のプロモーション活動、表敬訪問、スポンサーのCM撮影など毎日とても忙しかったです。

期間中、出場者は名前ではなく国名で呼ばれます。「オリンピック選手はこんな感じなのか…」と、日の丸を背負う重みを痛感する日々でした。日本代表として謙虚さや礼儀正しさを大切にしつつも、やはり「本当の私も見てほしい」と、自分らしくいられるよう心がけました。

世界を経験したことで、より積極的で前向きな考え方になりましたね。「もっと世界に目を向けよう」とグローバルな視点や、予想外の出来事にも対処できる力もつきました。

そして2016年10月には、ずっと憧れていたパリコレにモデルとして出演、ランウェイを歩きました!!本当に緊張しましたが「どれだけ自分が出せるか」と挑戦する気持ちで臨み、無事終えることができました。他にも大阪マラソン2016完走や、御堂筋ランウェイ2016、デザイナー・コシノミチコさんのコレクション・イベントなど、いままで経験したことのない大きな舞台に立つことができ、活動の幅が広がったと思います。

チャレンジできたのは、みなさんのおかげ。

Q.4年間の大学生活はいかがでしたか?

価値ある4年間でした。「2014 Miss Universe Japan」大阪代表や「Miss United Continents 2015」日本代表といったミスコン出場やモデルとしての活動など、自分のやりたかったこと全てできたと思います。京都外大では、高校時代から始めた「英語落語」を留学生の前で披露する機会もいただきました。

「自分から挑戦しないと何事も始まらない」とアクティブに活動してきましたが、そこには様々な選択肢を用意し、後押してくれる人たちの存在があったから。本当に感謝の一言に尽きます。

京都外大は、私たち一人ひとりのニーズに沿ったアドバイスをしてくれる、アットホームな大学です。教員の皆さんは、長所を伸ばしてくれるのはもちろん、自分の欠点や失敗もちゃんと次につなげられるよう導いてくれます。

世界を見据えた活動へ

Q.2017年3月に卒業を迎えますが、これからの目標を教えてください。

いま大阪でモデルや寄席のお茶子(舞台転換を行う役)をしています。そのお仕事を継続しながら、東京で活動する予定です。そしてパリやミラノといった海外のファッションショー出演など、眼差しを世界に向け、挑戦し続けていきます!(2017年3月15日)

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