京都外国語大学・京都外国語短期大学

ポルトガルセミナー
体験記

  • ブラジルポルトガル語学科 3年次生
  • 赤星 美帆 さん
  • 2017.10.12

海外セミナーに参加した理由

春休みを有意義に過ごしたかったのが大きな理由です。また、コインブラ大学の授業に参加してみたいと思いこのポルトガルセミナーに参加しました。

コインブラ大学での生活

月曜日から金曜日まで授業があります。授業内容は、一年生で習う基礎的な内容でした。しかし、ポルトガル語での受講なので、先生の言っている内容を理解するのが難しかったです。また、チームを作り15分程度のプレゼンをする授業もありました。日本ではポルトガル語でプレゼンをする機会があまりなかったのでとても刺激的で楽しかったです。

毎週月曜日から金曜日の間に1日だけ野外授業があります。これは自分たちで観光をしに行くには遠い所を授業の一環で行くようなものです。現地の先生がガイドをして下さいました。面白くてフレンドリーな先生なので、気軽にコミュニケーションを取り先生との距離も近くなりました。

ポルトガル料理はどんな感じ?

ポルトガル料理は日本人の口に合う方だと私は感じました。塩分は高めだと思います。朝はホームステイ先で食べ、お昼は学食で済ませ、夜は友達とお店に食べに行きました。主にパンをよく食べていました。学食では、ライスが出てくることもありましたがとても硬く、歯の奥によく詰まったのが印象的です。学食は、お肉、魚、ポテトフライが多く、野菜が少ないなと感じました。

休日の過ごし方

週末は授業がないのでポルトやリスボンに遊びに行きました。ホテルやバスの切符も自分たちで買いました。初めてのことばかりでとても良い経験になりました。日本で買ったポルトガルの観光雑誌や、ネットの情報を参考にし、観光を楽しんでいました。

海外セミナーで得られたこと

もっと日本でポルトガル語を使いたいと思い、ポルトガル語を使うボランティアに参加するようになりました。この海外セミナーに参加したことによって、学習意欲や、行動力が身についたと思います。また、現地でポルトガル語を使いながら日本語を教えておられる日本人の先生にお会いしました。その方の日本語の授業に参加させていただき、外国人に日本語を教える楽しさを学びました。将来自分もこのような仕事に就きたいと感じました。私は大学に目標や夢を持たないまま入学したので、この海外セミナーを通して自分のやりたいことが見つけられたのが嬉しかったです。

PAGE TOP
What's KUFS