コミュニケーターとして
外国人選手とクラブを支えたい
- 京都サンガF.C. 通訳
- 岡本 剛人 さん
- 外国語学部 ブラジルポルトガル語学科 2002年度卒業
ブラジル留学でたくさんのブラジル人に助けてもらい、今度は自分が外国人を支えたいと思うようになりました。帰国後の4 年次に、Jリーグの京都サンガF.C. が通訳を募集していると聞き、迷わず応募。アルバイトを経てプロ契約を結びました。通訳は言語面だけに目が向きがちですが、選手のビザの取得や銀行口座の開設など、生活面のサポートも担います。そのため、「コミュニケーター」として選手の心情を先読みして行動し、ストレスなく過ごしてもらえるように心がけています。このあたりは日本人の特性ではないでしょうか。学生時代に人種や国籍を超えて多様な人々とふれあった経験が、私の財産になっています。(2017年3月)
※掲載内容は取材当時のものです



